光と陰。
それは誰しもが抱える葛藤。。。
過去に捕らわれることなく生きる事が出来るのならば僕らは常に前に進めるだろう。
それでも僕らは過去と言う鎖に、いや過去と言うまやかしに捕らわれているのかも知れない。
でも僕は未来を信じる。
過去を笑顔で振り返られるように…
名も無き『詩』 (作詩:時上 泉)
光るものだけ見ている僕の
隠していた暗い部分の
貴方を愛するたったひとつの
いつか見ていた夢の続きは
もう見えない過去の鎖に繋がれたまま
僕の言葉も聞こえない程
届かなくなってしまったのだろうか…
呼吸はまだしているけれど






