悪役…ひとえに言っても奥が深いものです。ムダホッソとは違い今回は「静」の悪役っぽい物を作ってみました。一応主人公チックなのもいます。
物語は即興で作ったものなのであまり深くつっこまないでくださいww
(ちなみに登場人物の名前も決めてませんwww)
聴きたい方はどうぞ☆
ね、こんな悪役がいてもおかしかないでしょ?
微妙に声の質感変えてるんですが僕の技量じゃこれがいっぱいです><
こちらが即興ドラマの台本です。分かりやすいように悪役が青色、主人公的な人物が赤色にしてみます。
『新たなる秩序』
『一人、また一人と私の手によって死へといざなわれる…』
「ふざけんな!!お前は人の命を何だと思ってるんだ!!」
『死は安息への甘き香り…私の栄光ある礎のために彼等には安息を与えているのだよ』
「わけわかんねぇ事言いやがって…俺は絶対に認めないぞ!!」
『ふふふ…そういうお前はどうなのだ?己のしている事が分かっているのか?』
「くっ…」
『お前の振るっている剣…それがその昔人斬りとして名をはせた流派だということは知っているぞ』
「俺の剣は確かに人斬りとして生まれた流派だ…だが俺はこの流派は人を守れる力を持っていると信じている!!」
『ならばその力を使い私を倒してみるがいい…』
「あぁ、そのつもりだ…俺はこれ以上人が死ぬのを見たくは無い!!」
『そうか…ではお前にも死と言う安息の眠りをくれてやろう』
「ふん、お断りだね!!俺は必ず生き抜く!!そしてこの剣で俺の目に映る人たちの幸せを守り通す!!」
『その信念…確かに受け止めた。ではその信念と共にここで朽ち果てるがいい』
「勝負だ…全ての人たちの思いをこの剣にかける!!」
『ならばその想いとやらも消し去ってくれよう…来るがいい!!』
「おおおおおおおおおおお!!」
てな具合ですww







