いつの間に僕らは自分の殻に閉じこもっていたのだろう…
それが世界の全てだと何故錯覚していたのだろう…
そう、世界はこんなにも広く、そして眩いばかりの光を照らしていた。。。
僕はこの世界で生きていこう。
僕はこの世界を歩いていこう。
僕にはまだ無限の可能性があるはずだから…
『光』
小さく暗い場所。
ここが世界の全てだと思ってた。
一人閉じこもり誰も寄せ付けず
ただ、ただ時の過ぎるのを過ごした。
希望という光を
未来という光を
何より世界を知らずに。
初めて知る世界は広かった。
小さく暗い場所が全てではないのを知った。
歩き始めた時、光は眩いばかりにきらめき
ふらつく事も目が眩む事もあった。
今、私は歩いている。
どこに辿り着くのか
どこまで行けるのか分からない。
歩く先に何が見つかるのか分からない。
それでも私は歩き続けよう。
つまづいても立ち上がろう。
世界は広いのだから。
世界は輝いているのだから。
小さく暗い場所はもういらない。







