僕らの前に無数の選択肢がある。
一瞬の判断の中に僕らの先が見つかるのかもしれない。
その瞬間、僕らは言いようのない恐怖に駆られる…
ふと声がする。
『あなたの選択は決して間違っていない。あなたが決めた事だから』
僕らはその言葉を聴き、一つの答えを出し、そして歩むんだ。
(シンタロー)
『選択』
目の前に一本の真っ直ぐな道がある。
その道をまっすぐに進んでいる。
この道は、どこまで続くのだろうか?
この道は、いつまでまっすぐなのだろうか?
それは、自分には分からない。
それでも、この道を進む。
歩きながら思う。
進みながら覚悟する。
いつか、この道に分かれ道が現れた時のことを。
どっちの道を選ぶのか。
どっちの道を捨てるのか。
今は、まだ見えない分かれ道。
今は、まだ真っ直ぐ続く道。
それでも、いつか分かれ道が現れるだろう。
その時に迷わないように。
その時に後悔しないように。
今から考えよう。
そう、まだ道は真っ直ぐ続いている。
そう、まだ考える時間がある。
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