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2008年03月22日

走り続けること

僕らはいつも何かに向けて走り続けている。

それが正しい道なのか、

それとも

間違いなのか

不安とともに。

それでも僕は信じてやまない

それが必ず光へと続くことを

(シンタロー)


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『走り続けること』

何かに追われる日々、何かと葛藤を続ける日々。

それは人として生まれた以上、避けては通れない道。

そんな中私たちは何を見出すんだろう。

私としての価値観?
それとも見いだせない光に対する絶望感?

分らないまま走り続けどこへ向かうのか
今の私では何もわからない。

それでも一つだけわかることがある。

それは

必ず光は降り注ぐということ。

闇は必ず晴れる。

まるで私の心を代弁するかのように。

いつになるかはわからない。それでも必ずやってくるそれを信じてがむしゃらに走り続けよう。

そして掴んだ先で笑顔でいよう。

そのために私はこれからも疾走する。

光の射すほうへ

提供サイト様:メグルメク

2008年01月19日

『幸せ』の享受

幸せの価値は「等価値」

私の幸せは何?

あなたの温もり?
それともあなたの言葉?

それもありふれた日常の幸せ

私はありふれた日常を追い求めてその足を踏み出す

(シンタロー)


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『幸せ』の享受

あなたが求めていたのは真実?それとも希望に満ち溢れた未来?

私が求めていたのは他でもない

誰もが享受できる

他愛のない『幸せ』

妥協というものが出来なければその享受は難しいの?

日常にありふれた色あせない笑顔をこの手に入れることを

私は望む


私は望む

他の誰でもない私自身が幸せであるために

小さな幸せが大きな幸せに繋がる

この世界が暖かな光に満ち溢れる事に繋がる

その笑顔を


私が望む事はほんの些細な小さな幸せ

その享受が難しいなら

私は自ら歩き出そう。

受け入れるのではなく手に入れるために

人は決して弱いものではないのだから


未だ見ぬ光が明日届きますように

笑顔を抱きしめ幸せを掴める様に


私はまた覚束ない足取りでその一歩足を踏み出す

小さな胸に希望と恐怖を抱きながら…


提供サイト様:メグルメク

2007年09月06日

『勇気』

僕らの人生の分岐点はいつ訪れるかわからない

その時僕らは自分自身の選択に自信を持てるのだろうか…

迷い、悩み、後悔、それらの想いが駆け巡るにちがいない。

それでも僕らは歩き続けるしかない。

自分自身の選択に勇気を持って歩くしかないんだ。

僕らの旅路は止まらずに進むのだから。。。

(シンタロー)


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『勇気』

新しいスタートを切るのに心が重いのは、何かを忘れているからなのだろうか。
ふと後ろを振り向きたくなる。
振り返ったところに落ちているかもしれない何かを確かめるために。

振り返って本当に落ちていたとしても
それを拾うことも直すことも出来ないのに。

振り返って何かを見つけてしまったら
それに囚われて動けなくなってしまうというのに。

分かっているのに振り向きたくなるのは何故だろう。
誰かを助けたいからなのだろうか?
それとも他の誰かではなく自分を助けたいのだろうか?

考えていても答えは見つからない。
思いだけが頭の中を駆け巡る。
いつまでも、その思いに囚われていると動けなくなるのも知っているはずなのに。

新しい1歩を歩き始めるのは、とても難しいことだ。
新しいというのは、知らないことをこれから知っていくということだからだ。
たくさんの不安と、たくさんの希望と入り混じった気持ちを抱えていくのだ。

その最初の1歩を迷ってはいけない。
その最初の1歩を疑ってはいけない。
その最初の1歩を歩きはじめなければいけない。
何故なら、その道を選んだのは、他ならぬ自分自身なのだから。

その先に待つ何かに向かって歩いていく。
その先に何があったとしても、立ち向かっていくんだ。

そうして新しい世界を見つけていく。
そうして新しい自分をみつけていく。

それが、生きていくということかもしれない。

提供サイト様:フリーズ

2007年07月12日

『歩き続けるということ』

僕らは旅人なのかも知れない。

それは果てしない旅路…でも希望ある旅。

僕らはその希望をこの手に掴むために歩みを続けるのだ


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『歩き続けるということ』

やりたい事が山程ある。
知りたい事が山程ある。

やってない事が山程ある。
知らない事が山程ある。
出会ってない人が山程いる。

1つ1つ忘れないように記憶していく。
それを、1つ1つ掴まえては、形にしていく。
1つ1つ作っては整理していく。
それを繰り返していく。

止まってしまったら待っているのは退屈だけなんだろう。
だから、一生懸命、掴まえていくし、一生懸命、作っていく。

いくつもある様々な形。
それを上手く使えるようになりたい。

掴まえる事ばかりに夢中になってしまう事もある。
作る事にばかり追われていると、つい忘れそうになる時もある。
だから、ちゃんと出来上がったモノを使いこなせるようになりたい。

もっと先の世界を見たいと思ってる。
そこに何があるか分からないけれど、でも、向かっていく。
立ち止まるつもりはない。

提供サイト様:フリーズ

2007年06月19日

「選択」

僕らの前に無数の選択肢がある。
一瞬の判断の中に僕らの先が見つかるのかもしれない。
その瞬間、僕らは言いようのない恐怖に駆られる…

ふと声がする。

『あなたの選択は決して間違っていない。あなたが決めた事だから』

僕らはその言葉を聴き、一つの答えを出し、そして歩むんだ。
(シンタロー)


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『選択』

目の前に一本の真っ直ぐな道がある。
その道をまっすぐに進んでいる。

この道は、どこまで続くのだろうか?

この道は、いつまでまっすぐなのだろうか?

それは、自分には分からない。
それでも、この道を進む。

歩きながら思う。
進みながら覚悟する。
いつか、この道に分かれ道が現れた時のことを。

どっちの道を選ぶのか。

どっちの道を捨てるのか。

今は、まだ見えない分かれ道。
今は、まだ真っ直ぐ続く道。

それでも、いつか分かれ道が現れるだろう。
その時に迷わないように。
その時に後悔しないように。

今から考えよう。

そう、まだ道は真っ直ぐ続いている。
そう、まだ考える時間がある。

提供サイト様:フリーズ

2007年05月25日

名も無き『詩』

光と陰。
それは誰しもが抱える葛藤。。。

過去に捕らわれることなく生きる事が出来るのならば僕らは常に前に進めるだろう。

それでも僕らは過去と言う鎖に、いや過去と言うまやかしに捕らわれているのかも知れない。

でも僕は未来を信じる。
過去を笑顔で振り返られるように…


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名も無き『詩』 (作詩:時上 泉)

光るものだけ見ている僕の
隠していた暗い部分の
貴方を愛するたったひとつの

いつか見ていた夢の続きは
もう見えない過去の鎖に繋がれたまま
僕の言葉も聞こえない程
届かなくなってしまったのだろうか…
呼吸はまだしているけれど

2007年05月24日

いつの間に僕らは自分の殻に閉じこもっていたのだろう…
それが世界の全てだと何故錯覚していたのだろう…

そう、世界はこんなにも広く、そして眩いばかりの光を照らしていた。。。
僕はこの世界で生きていこう。
僕はこの世界を歩いていこう。

僕にはまだ無限の可能性があるはずだから…


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『光』

小さく暗い場所。
ここが世界の全てだと思ってた。
一人閉じこもり誰も寄せ付けず
ただ、ただ時の過ぎるのを過ごした。
希望という光を
未来という光を
何より世界を知らずに。
初めて知る世界は広かった。
小さく暗い場所が全てではないのを知った。

歩き始めた時、光は眩いばかりにきらめき
ふらつく事も目が眩む事もあった。

今、私は歩いている。
どこに辿り着くのか
どこまで行けるのか分からない。
歩く先に何が見つかるのか分からない。
それでも私は歩き続けよう。
つまづいても立ち上がろう。
世界は広いのだから。
世界は輝いているのだから。

小さく暗い場所はもういらない。

2007年05月17日

赤道列車 -Red Line Train-

僕らの時計はどうなっている?

止まっているのか?

いや僕らの時計は動いている。そう、どこかで僕らは見落としていたんだ。

さぁ、乗り込もう。。。


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『赤道列車 -Red Line Train-』(市村ジャック)

赤い光が走る
人々は駆けていく
追うように、逃げるように
どちらともなく、駆けていく

戸惑いながら時計を見れば
戸惑った時間が僕の中でうごめく

夜の闇も蛍光灯の明かりも
明日という時間さえも
瞳を閉じることで
無かった事にして

さぁ早く、乗り遅れるな

2007年05月15日

君とお別れ

人は常に前向きに生きられるほど強くは無い。
人は時に後ろ向きになることもある。

僕らはどこまでも人であって、僕らはどこまでもか弱い存在なのかもしれない。

それでも僕らには、暖かな陽だまりが差し込むはず。

僕はそう願ってやまない…


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『君とお別れ』(作詩:ホダカ)

早朝 霜がおりて 白い息
指先が凍るように冷たくなっていく
凍えていた心が もっと深い冷たさを纏う

でも 光が溢れた

朝日が昇り 穏やかな一日がはじまりを告げる
私のちっぽけな悩みも 嘘のように晴れていく

失うかもしれないと恐れていたけど
そうじゃないんだ

失うわけじゃなくて
ただ 別れるだけ

それぞれの道を歩むために
ただ さようならをするだけ

そう思ったら心が軽くなった
後ろ向きだった気持ちが前向きになっていく

そうだ 失うわけじゃない
別れても 君はこの世界に存在している

それだけでいいんだ
今はそれでいいんだ

 

2007年05月11日

歩み

僕らはいつの間にか目の前の目的を忘れ、歩みを止めようとしてしまう事がある。
それは正しくもあり、間違いでもあり、いつしか道を見失う時がある。。。

それでも僕らは歩む事をやめない。


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『歩み』

上を見上げると青く澄んだ空。

風に運ばれてくる爽やかな香り。

いつの間に季節は、変わっていたのだろう。

それに気付く事も出来ないくらいに余裕を無くしていたんだ。

今、季節が動く。

今、私も動いていこう。
遅れないように変わっていこう。

でも、急ぐことはないんだ。
慌てることはないんだ。

自分のペースで歩いていこう。

惑わされることなく、移りゆく季節のように。

自分の速さで進んでいくんだ。
今も、これからも、ずっと……。

提供サイト様:フリーズ

2007年05月10日

ポッド限定番組、『LRN One Way…』

先日のLRNラジオポッドでお話していた内容を覚えていますか?

『朗読のポッドを作りたい』

それを形にいたします。タイトルは…

『LRN One Way…』

です。朗読って一つの形であって、詩って言うのは一つの考え、「道」ではないかという僕の考えから来ています。

朗読で使わせていただくサイト様は

フリーズ様です。
(許諾は事前に取っておりますので悪しからず)

また皆さんからの『詩』の投稿もお待ちしてます。更新頻度は大体週に1回を目標にしてます。人それぞれに価値観があって、人それぞれに想像力がある。だから詩の朗読は面白くもあり、難しい物だと思います。

僕なりの捕らえ方、喋り方で皆さんに語りかけて行こうと思いますので、ポッドアップまでしばらくお待ちください┏○ペコッ